ライブ配信アプリには、さまざまな種類がありますよね。
その中でも、私がライバーをサポートしてきた経験から、初めてライブ配信に挑戦する方にもおすすめしたいのがPococha(ポコチャ)です。
Pococha(ポコチャ)は、「雑談」を中心としたライブ配信アプリです。
雑談配信なら、日常の出来事や好きなこと、趣味、最近ハマっていることなど、普段の生活の中にある身近な話題から始めることができます。
また、Pococha(ポコチャ)には、配信時間などに応じて「時間ダイヤ」が付与される仕組みがあって、リスナーから贈られるアイテムだけではなく、配信することによって得られる時間給があることも特徴の一つです。
「ライブ配信を楽しみながら、収入にもつなげてみたい」と考えている方にとっては、魅力的な報酬制度の一つだと思います。
とはいえ、いざ「Pocochaを始めてみよう!」と思っても、分からないことがたくさんありますよね。
そこでこの記事では、「ライブ配信には興味があるけれど、何から準備したらいいのか分からない」という方に向けて、私がこれまでライバーをサポートしてきた経験をもとに、初配信までに準備しておきたいことを一つずつ分かりやすくご紹介していきます。
Pokocha(ポコチャ)で配信を始める前に準備しておきたいこと
「早く配信を始めてみたい!」と思う気持ちもあると思います。
でも、初めての配信だからこそ、配信前にしっかり準備しておくことが大切です。
準備をしておくと、初配信からスムーズにスタートでき、フォローやファミリーにつながりやすくなります。
そして、このスタートダッシュが、その後の配信にも影響してきます。
そこで今回は、私がこれまでライバーをサポートしてきた経験から、初配信前に準備しておきたいポイントを5つに分けてご紹介します。
- プロフィールを整える
- 配信する前にカメラアングルを確認する
- 配信に必要な機材を準備する
- リスナーとして配信を体験してみる
- 初配信で話すことを考えておく
どれも、初配信で慌てないために、大切なことばかりなので、詳しくお伝えしていきますね。
配信を始める前にプロフィールを整えよう
まず、プロフィール画像(アイコン)は、リスナーがあなたの配信を見つけたときに最初に目にする大切なものです。
どんな人が配信しているのか興味を持ってもらえるように、顔がはっきり写っている笑顔の写真を選ぶのがおすすめです。
また、画像の中に「雑談」「歌」「楽器演奏」など、どんな配信をしているのか分かる文字を入れておくと、配信内容も伝わりやすくなります。
必要に応じて加工アプリなども上手に活用しながら、明るく見やすいプロフィール画像を作ってくださいね。
プロフィールには、次のような内容も入れておくと、リスナーにあなたのことを知ってもらいやすくなります。
- キャッチフレーズ
- 配信スケジュール
- 推しマーク
- キラコメ
- 配信内容
- 趣味やすきなこと
- 今月の目標
- 将来の夢や目標
プロフィールは、「どんなライバーなのか」「どんな配信をしているのか」をリスナーに知ってもらうための大切な場所です。
「この人の配信、ちょっと見てみたいな」と思ってもらえるようなプロフィールを、作ってください!
プロフィール画像やプロフィールの詳しい作り方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

配信する前にカメラアングルを確認する
初配信をする前に、Pococha(ポコチャ)の配信カメラで、自分がどんなふうに映るのかを一度確認しておくと安心です!
実際に映してみて、次のようなところをチェックしてみてくださいね。
- 顔が自然できれいに映っているか
- スマホの高さや角度は大丈夫か
- 顔が暗くなっていないか
- 背景に余計なものが映り込んでいないか
ホーム画面下部中央にある「〇」ボタンをタップすると配信準備画面になります

スマホの位置は「目の高さ」を意識
まず、チェックしたいのが、スマホの高さと、画面に映る顔の位置です。
スマホでのライブ配信は、基本的に縦画面で行います。
顔の位置は、画面を3分割したときの上のあたりにくるようにすると、全体のバランスがよく見えます。
反対に、顔の位置が低すぎると、画面の下に表示されるコメントなどと重なってしまい、せっかく来てくれたリスナーにストレスを与えてしまうこともあるので、スマホスタンドは、カメラが自分の目の高さ、または少し高めになる位置に設置するのがおすすめです。
また、カメラが低い位置にあると、下から見上げるようなアングルになってしまい、顔の見え方が変わってしまいます。
「二重あごが目立って見えたり、顔のパーツが強調されてビジュアルが悪く見えてしまうので、配信前にスマホの位置を少しずつ調整して、自分が一番きれいに見える角度や位置を見つけてください。

背景の「生活感」にも注意
意外と見落としがちなのが、カメラに映り込む背景です。
自分ではあまり気にならなくても、配信を見に来たリスナーが最初に目にするのが、部屋の散らかりや生活感だったら、「ちょっと居心地が悪いな」「なんだか落ち着かないな」と感じてしまうかもしません。
せっかく配信を見に来てくれたのに、背景が原因で不快な印象を与えてしまったり、すぐに配信枠から出ていってしまう原因になっていたら、もったいないですよね。
部屋全体をきれいにする必要はないので、カメラに映る範囲だけでも、きれいに整えておきましょう。
特に、ゴミ箱や洗濯物、脱ぎっぱなしの洋服、散らかった荷物などが映り込まないように、配信前に一度チェックしてくださいね。
背景を少し整えるだけでも、配信画面がスッキリして、リスナーも気持ちよく配信を楽しみやすくなりますよ。
配信に必要な機材の準備
「ライブ配信を始める前に、どんな機材を揃えればいいの?」
「最初から高価な機材を買わないといけないの?」
そんな疑問を持っていると思いますが、最初からすべての機材を揃える必要はありません。
ライブ配信を始めるために、次の4つがあればOKです。
- スマートフォン
- 安定したWi-Fi環境
- スマホスタンド(リングライト付き)
- イヤホン
それぞれ、どんなものを選べばいいのか、順番に紹介していきますね!
スマートフォン
ライブ配信を始めるなら、まず必要なのがスマートフォンです。
普段使っているスマートフォンで配信できるので、配信を始めるために、わざわざ新しいスマートフォンを購入する必要はありません。
ただ、スマートフォンのバージョンが古いままだと、不具合が起こることもあります。
配信を始める前に、OSやアプリが最新の状態になっているか確認しておくと安心です。
また、配信中はスマートフォンを長時間使うことになるので、バッテリー残量もしっかり確認しておきましょう。
推奨環境(2026.10.1現在)
iOS : iPhone 11以降の端末、iPhone SE(第2・第3世代) iOS16.7以上
Android : Android 12~17の端末
非対応環境(2026.10.1現在)
iOS : iPhone 8未満の端末
Android:Android 10未満の端末
安定したWi-Fi環境
ライブ配信では、安定したインターネット環境も大切です。
通信環境が不安定になると、映像が止まったり、音声が途切れたりすることがあります。
せっかくリスナーと楽しく盛り上がっていたところで、通信が切れてしまい、配信を終了せざるを得なくなることもあります。
そうなると、それまで積み上げてきた応援ポイントや盛り上がり度などがリセットされてしまうので、できるだけ避けたいですよね。
そんな状況にならないためにも、配信前に通信環境を確認しておくと安心です。
自宅で配信する場合は、できるだけ安定したWi-Fi環境を整えておきましょう。
配信時の環境では、推奨速度:上り10Mbps~30Mbps以上が出ていると安定します。
スマホスタンド
スマートフォンを手に持ったまま配信するのは大変なので、スマホスタンドがあるととても便利です。
すでにスマホスタンドを持っている方は、もちろんそちらを活用してOKですが、これから準備するのであれば、リングライトと一体型になっているタイプがおすすめです。
スマートフォンをしっかり固定できるだけでなく、顔を明るく照らしてくれるので、表情も見えやすくなります。
また、リングライトの光が瞳に反射して、可愛らしい目元を演出してくれるのも嬉しいポイントです。ライトの当て方によって、印象がグッと変わりますよ。
スマホスタンドにはいろいろなタイプがありますが、机がある方は卓上タイプ、机を使わずに配信する方は床置きタイプがおすすめです。
床置きタイプなら高さを調整できるものも多いので、自分が一番自然に映る高さに合わせて使ってみてくださいね。
マイク付きのイヤホン
イヤホンも、配信を始める前に用意しておくと便利なアイテムです。
マイク付きのイヤホンを使うことで、自分の声や配信中の音声を確認しやすくなったり、周囲の音が気になりにくくなったりします。
私がおすすめしたいのは、無線タイプよりも有線タイプです。
無線タイプは充電が必要だったり、状況によっては音声が途切れたりすることもあるので、配信では有線タイプのほうが安心して使いやすいと感じています。
また、夜遅い時間に配信するときにもイヤホンは便利です。
家族が寝ていたり、周りに配慮して大きな声を出しにくかったりする場合でも、マイク付きイヤホンなら小声で配信しやすくなります。
すでにイヤホンを持っている方は、まずは手持ちのものを使ってみてくださいね。
iPhoneを使っている方なら、iPhone購入時に付属していた純正イヤホンがあれば、まずはそちらを使ってみるのもおすすめです。
まずは手持ちのイヤホンで配信を始めてみて、「もう少し音を聞きやすくしたい」「もっと声をきれいに届けたい」と感じたときに、買い替えを考えてみれば十分です。
配信に慣れてきたら、必要な機材を追加しよう
最初は最低限の機材で配信を始めたものの、配信を続けていく中で「もう少し音質を良くしたい」「もっと本格的な配信環境にしたい」と感じるようになったら、配信で得た収入を使って、少しずつ機材を充実させていくのもいいですね。
- ミキサー
- マイク
- ヘッドフォン
これらを取り入れることで、音質にこだわったり、BGMやエフェクトなどを使ってみたりと、より自分らしい配信を楽しめるようになります。
ミキサー
歌・弾き語り・楽器演奏など、音にこだわりたい方におすすめなのがミキサーです。
ミキサーを使うと、音をよりクリアに整えたり、エコーやエフェクトを加えたりすることができます。
おすすめのミキサー
YAMAHA ウェブキャスティングミキサー AG03
歌や楽器の音を整えながら、配信中も手元で直感的に音量を調整できます。
効果音やBGMを加えることもでき、比較的扱いやすいので、ライブ配信で幅広く活用しやすいミキサーです。
楽器演奏などで複数の音を入力したい方は、入力端子が多いAG06も選択肢の一つです。
TASCAM ミニスタジオクリエーター
初心者にも扱いやすいように設計されたミキサーです。
拍手や効果音を鳴らしたり、声の雰囲気を変えるボイスエフェクトやリバーブを使ったりと、ボタン操作でさまざまな演出を楽しめます。
歌や雑談など、配信にちょっとした変化を加えたい方にも使いやすいアイテムです。
マイク
配信に慣れてきて、「もう少し声をきれいに届けたいな」と思ったら、マイクを取り入れてみるのもおすすめです。
マイクを使うことで、声を聞き取りやすく、クリアに届けやすくなります。
声が聞き取りやすいと、リスナーも長時間配信を聞きやすくなりますし、配信全体のクオリティも高くなります。
私が特にマイクをおすすめしたいのは、歌配信や弾き語りなど、声や音を大切にしたい方です。
マイクとの距離や音量を適切に調整すれば、必要以上に大きな声を出さなくても声を拾いやすくなるので、無理に声を張り上げずに配信できるのも嬉しいところです。
ダイナミックマイク
ダイナミックマイクは、比較的周囲の音を拾いにくく、必要な音をしっかり拾いやすいのが特徴です。
家族の生活音やエアコンの音など、周りの音が気になる環境で配信する方にも向いています。
また、湿気や衝撃などにも比較的強く、扱いやすいのも嬉しいポイントです。
「自宅で雑談配信をしたい」「周りの生活音が少し気になる」という方なら、私はまずダイナミックマイクを検討してみてもいいと思います。
コンデンサーマイク
コンデンサーマイクは、音を細かく拾いやすく、繊細な音まで収音できるのが特徴です。
歌や楽器の音などを、より細かく表現したい方には魅力的なマイクです。
一方で、周囲の生活音やキーボードの音なども拾いやすいため、静かな環境で使うほうが本来の性能を活かしやすいでしょう。
また、ダイナミックマイクに比べて湿気や衝撃などに注意が必要なので、取り扱いには少し気をつけてくださいね。
自宅で雑談配信をすることが多く、周囲の音が気になる方はダイナミックマイク、歌や楽器演奏など音にこだわりたい方はコンデンサーマイクというように、配信スタイルから選んでみることをおすすめします。
ヘッドホン
ヘッドホンの良いところは、自分が今どんな音で配信しているのかを、イヤホンよりもしっかり確認しやすいことです。
特に歌配信や弾き語りをしている方は、声が大きすぎないか、BGMとのバランスはどうかなど、実際にどんな音でリスナーさんに届いているのかを確認しながら配信できます。
また、耳全体を覆うタイプのヘッドホンなら、周囲の音が気になりにくいのも嬉しいところです。
自宅で配信していると、エアコンの音や家族の生活音など、意外といろいろな音がありますよね。
そんなときも、ヘッドホンを使うことで自分の配信音に集中しやすくなります。
長時間の配信では、イヤホンを耳に入れていると耳が痛くなったり、疲れたりする方もいるので、「イヤホンだとちょっと疲れるな」と感じるようになったら、ヘッドホンを試してみるのもいいと思います。
リスナーとして配信体験をする
初配信をする前に、まずはリスナーとしてPococha(ポコチャ)の配信を見てみることをおすすめします。
実際に配信を見てみると、「Pococha(ポコチャ)ってこんな雰囲気なんだ」「こんなふうにリスナーさんと会話するんだ」と、配信のイメージが少しずつつかめてきます。
配信を見る方法はとても簡単です。
Pocochaのトップページに表示されている「タイムライン」から、気になる配信のサムネイルをタップするだけです。
「ちょっと気になるな」と思った配信があれば、ぜひ気軽に入室してみてくださいね!
また、入室する前に、「このライバーさんはどんな人なんだろう?」「どんな配信をしているのかな?」と思ったら、サムネイルを長押ししてプロフィールを確認してみましょう。
プロフィールを見ると、配信内容や趣味など、そのライバーさんについて知ることができます。
「歌が好きな人なんだ!」
「同じ趣味がある!」
「この配信、楽しそう」
など、プロフィールを見てから入室すると、自分が興味を持てそうな配信を見つけやすくなりますよ。
そして、配信を見るときは、「リスナーとして見る」だけではなく、「自分がライバーだったら」という目線でも見てみてください。
まずはリスナーとして、どんな話をすると楽しいのか、どんなコメントなら参加しやすいのかなどを感じてみましょう。
そのうえで、「このライバーさんは、どうやって話を広げているんだろう?」「初めて来た人にはどんな声かけをしているのかな?」「こういう話し方だとコメントしやすそうだな」など、少し意識して見てみると、参考になることがたくさんあります。
「この話し方、いいな」
「こんなふうに挨拶すればいいんだ」
「私もこんな配信をしてみたいな」
と思ったところを、メモして少しずつ覚えていきましょう。
実際の配信を見ながら、リスナー側とライバー側、それぞれの立場から配信を見てみること。
これを意識しておくと、初配信のときにも「何を話したらいいんだろう?」という不安が少し軽くなると思います。
「ご新規さん歓迎配信」を活用してみよう
Pococha(ポコチャ)に登録したばかりのリスナーには、初心者マークの「Nマーク」が付きます。
Nマークが付いている期間は、登録した当月から翌月末までです。
初心者リスナーには専用のトップタブが表示され、そこから「ご新規さん歓迎配信」を探すことができます。
「Pococha(ポコチャ)を始めたばかりで、何をしたらいいのか分からない」という方は、ぜひ活用してみてください。
ご新規さん歓迎配信では、Pococha(ポコチャ)の楽しみ方や基本的なことなどを、ライバーさんが優しく教えてくれます。
実際に配信を見ながら分からないことを聞いてみると、Pococha(ポコチャ)のことをより理解しやすくなると思います。
ライバー側の視点でチェックしたいポイント
実際に配信に入ったら、ライバーがリスナーにどのように接しているのかを観察してみましょう。
- 初めて入室したリスナーにどのように声をかけているか
- どんな言葉や表情でリスナーを迎えているか
- リスナーのコメントにどのように反応しているか
- アイテムを贈ったとき、どのようなリアクションをしているか
- 「アイテムリアクション」をどのように行っているか
などをチェックしてみてください。
特に注目してほしいのが、アイテムを贈ったときのライバーの反応です。
同じアイテムをもらった場合でも、ライバーによってリアクションの仕方はさまざまです。
「ありがとう」とお礼を言うだけのライバーもいれば、決められたポーズやオリジナルの言葉でリアクションするライバーもいます。
いろいろな配信を見ることで、どんなリアクションが印象に残るかなど、自分が配信するときの参考にしてください。
オリジナルのアイテムリアクションがあると、リアクション目的でアイテムを投げてもらえる機会が増えるので、ランクアップを目指すうえでも参考にしたいポイントです。
リスナー側の視点で配信を体験してみる
初めて入る配信枠は、誰でも少しドキドキするものです。
「プロフィール画像から受けた印象と実際のライバーさんの印象にギャップはないかな?」
「この枠のリスナーさんは温かく迎えてくれるかな?」
そんなリスナーの気持ちを知るためにも、実際に体験してみましょう!
いろいろなライバーの配信を見ながら、コメントの送り方やぽこボックスの開け方、いいね♡など、さまざまな応援方法を実際に試してみてください。
さらに、ぽこボックスで獲得したポイントを使って、アイテムも贈ってみましょう。
アイテムを贈ったときに、ライバーから「ありがとう」と反応してもらえたら、きっと嬉しい気持ちになると思います。
一方で、タイミングが合わず気づいてもらえなかったり、お礼を言ってもらえなかったりすると、残念な気持ちになるかもしれません。
そんなとき、自分がどう感じたのかを覚えておくことが、とても大切です。
また、アイテムを贈ることがレベルアップにもつながります。
特に、レベル6以降はレベルが上がりにくくなってくるため、ぽこボックスで獲得したコインは、配信を勉強させてもらったお礼の気持ちも込めて、その枠でアイテムに交換して使ってみてください。
アイテムは1コインからあり、ハート♡や、音符♪ などがおすすめです!
ぽこボックスを開ける手順
- ライバーの配信を視聴します
- 配信中にコメントを送りながら、ボックスのタイマーを進めます
- タイマーが0になると、画面上にぽこボックスが表示されます
- 表示されたボックスを時間内にタップすると、コインを獲得できます
また、90秒に1回程度のペースでコメントすることでタイマーのカウントダウンが進みます。
タイマーが0になったら、画面上にボックスが大きく表示されるので、20秒以内にタップしてコインを獲得しましょう。
1人のライバーにつき1日2個まで開封できます。
初配信までにレベル10を目指してみよう
まだレベル10になっていない方は、配信を見に行って、初配信当日までにレベル10を目指してください。
Pococha(ポコチャ)では、レベル10になるとファミリーを作成できるようになります。
ファミリーとは、ライバーを応援するリスナーが集まる、いわば「ファンクラブ」のような存在で、リスナーとメッセージの交換ができたり、あらかじめ配信時間のお知らせを送って応援をお願いしたり、配信内容の相談をしたりとても大切な場所になります。
また、ファミリーに入っているリスナーしかできない応援方法に「タグ付け」があります。
このタグ付けをたくさんしてもらうことが、新規のリスナーを獲得するキッカケになるので、できるだけ早くファミリーを作って、応援してくれるリスナーとつながっておくことが大切です。
ファミリーについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

初配信で話すことを考えておこう
初配信の日は、Pococha(ポコチャ)の「New 1day」タイムラインで紹介されるため、多くのリスナーが次々と入ってきます。
その理由の一つが、新人ライバーだけが持っている「ぽこボックス」です。
新人ライバーの配信では、通常よりも多くのコインを獲得できる「青ボックス」や「赤ボックス」が出るため、ボックスを目当てに見に来てくれるリスナーが非常に多いです。
また、「これから頑張る新人ライバーを一から応援したい!」という気持ちで、配信を見に来るリスナーもいます。
そこで私がおすすめしたいのが、初配信で話すことをあらかじめ考えておくことです。
趣味やこれからやってみたいことなど、簡単な自己紹介を準備しておきましょう。
自己紹介を忘れそうなときは、メモを用意しておこう
「初配信で緊張して、頭が真っ白になりそう……」
「せっかく考えた自己紹介を忘れちゃいそう……」
そんな方は、自己紹介を紙に書いて、自分の正面に貼っておくのがおすすめです!
配信中にチラッと目を向ければ、話す内容を確認できます。
例えば、名前・今日が初配信・配信内容・趣味・目標など、キーワードだけを書いておくと、そこから話を広げやすくなります。
緊張して忘れてしまっても、すぐに確認できるものが目の前にあるだけで安心感が違いますよ。
初配信は緊張して当たり前なので、自分が安心して話せるように、いろいろ工夫してみてください。
初配信で意識したいコミュニケーションのコツ
初配信では、「何を話すか」だけではなく、リスナーとどうコミュニケーションを取るかも大切です。
ここでは、私がライバーにおすすめしたい、簡単なコミュニケーションのコツをご紹介します。
リスナーが入室したら、名前を呼んで声をかける
リスナーが入ってきたら、名前を呼んで声をかけてみましょう。
「○○さん、はじめまして!」
「○○さん、こんにちは」
このように名前を呼んでもらえると、「自分のことを認識してくれているんだ」とリスナーにもわかり、嬉しく感じると思います。
一人ひとりに声をかけることで、あなたの印象が良くなり、今後の配信に繋がっていくきっかけにもなります。
初配信では、自己紹介を繰り返す
初配信では、リスナーが入ってくるたびに自己紹介をしていきましょう。
「○○さん、来てくれてありがとう!
今日から配信を始めました、○○です
○○な配信をしていくので、よろしくお願いします!」
同じ内容を何度も繰り返してしまって大丈夫です。
なぜなら、途中から入ってきたリスナーは、それまでの会話を知らないため、その人にとってはそれが初めて聞く自己紹介になるからです。
初配信に訪れる多くのリスナーは、コイン目的でぽこボックスを開けに来るため、ボックスを2個開けてコインを獲得すると退室してしまいます。
だからこそ、ぽこボックスを開けるまでの約14分間に、何度も自己紹介を繰り返すくらいでちょうどいいのです。
自己紹介を繰り返しながら、自分の目標やどんな配信をしていきたいかを伝えていきましょう。「この人を応援したいな」と思ってもらえれば、フォローや次の配信にもつながります。
まずは緊張しすぎず、笑顔を忘れずにリスナーと話してみてくださいね。
手短な質問を投げかけてみる
自己紹介の後に続けて、答えやすい簡単な質問をしてみましょう。
例えば、
【お仕事について】
朝なら「これからお仕事ですか?」
夜なら「お仕事帰りですか?」
【ごはんについて】
「今日は何を食べますか?」
「何が食べたいですか?」
「好きな食べ物は何ですか?」
【天気について】
「私が住んでいるところは雨なんですが、そちらはどうですか?」
このように、一言でサッと返せる質問から始めると会話がつながりやすくなります。
また、質問に対してコメントをもらえたら、リスナーの名前とコメントを声に出して読み上げてから、返事をすることを意識してみましょう。
名前とコメントを読み上げてから答えることで、「誰のどのコメントに対して返事しているのか」が他のリスナーにも伝わりやすくなります。
コメントを目で確認して、そのまま返事をするだけだと、ほかのリスナーには「今、誰のどのコメントに答えているんだろう?」と分かりにくくなってしまいます。
特にリスナーが増えてコメントがどんどん流れるようになった場面では、非常に大切なポイントです!
コメントには、状況に合わせて返す
たくさんのリスナーが来てくれて、コメントがどんどん流れているときは、一つひとつのコメントに手短に答えて、テンポよく会話を進めることを意識してみましょう。
反対に、リスナーが少なくて会話が続かないときは、コメントに対して少し話を広げてみるのもおすすめです。
例えば、
「カレーが好きです」とコメントが来たら、
「私もカレー大好きです!辛いのが好きなんですが、○○さんは甘口と辛口どちらが好きですか?」
というように、もう一つ質問を加えると会話が続きやすくなります。
コメントに困ったら、プロフィールを見てみる
「話題が見つからなくて、どうしよう……」というときもありますよね。
そんなときは、リスナーのアイコンをタップして、プロフィールを見てみましょう。
プロフィールに載っている写真やキーワード、出身地などをきっかけに、質問を考えてみるのも一つの方法です。
例えば、プロフィール画像が犬だったら、「飼っているペットですか?ワンちゃんはお好きなんですか?」
出身地が書かれていたら、「○○県なんですね!私も行ったことがあります」など、プロフィールをきっかけに会話を広げることができます。
相手に興味を持って話しかけてみることを意識してコミュニケーションを取っていきましょう。
アイテムが贈られた時は必ずお礼を伝えましょう
リスナーからアイテムが贈られたら、必ず「ありがとう」の気持ちを言葉にして伝えましょう。
アイテムは、あなたを「応援したい」と思って、リスナーが自分のコインを使って贈ってくれたものですから、きちんと感謝を伝えることが大切です。
また、Pococha(ポコチャ)ではアイテムだけではなく、コメント数や視聴人数、配信時間、いいね♡、ぽこボックスの開封など、さまざまな要素が応援につながります。
つまり、アイテムを贈ってもらえなくても、
「配信を見に来てくれた」
「コメントをしてくれた」
「いいね♡をしてくれた」
こうした一つひとつの行動も、ライバーにとって大切な応援です。
だからこそ、「配信を見に来てくれただけでも嬉しい!」という気持ちを忘れないようにしましょう。
「来てくれてありがとう」
「コメントありがとう」
「いいね♡ありがとう」
「アイテムありがとう」
そんなふうに、リスナーの一つひとつの応援に感謝を伝えられるライバーは、リスナーとの距離も少しずつ近くなっていくと思います。
配信では、「応援してもらって当たり前」ではなく、「応援してくれてありがとう」という気持ちを大切にしてみてくださいね。
Pococha(ポコチャ)の 配信方法
配信の開始手順
アプリのホーム画面の下部中央にある「〇」ボタン(赤枠)をタップすると配信準備画面に切り替わります。

配信前に行う設定

① 配信タイトルを入力(22文字以内)
どんな配信をするのかタイトルを付ける
② 配信設定を選択
・通常配信(誰でも視聴できる)
・おしのび配信(B1ランクから使用可能)
・ご新規さん歓迎配信(C1ランクから使用可能)
③ フィルターを選択
必要に応じて、フェイス、メイク、フィルター、省エネ、リセットを選ぶ
④ 配信の種類を選択(ライブ/ボイス)
・ライブ配信は、映像と音声両方
・ボイス配信は、音声のみのラジオ配信
⑤インカメラ/アウトカメラの選択
どちらのカメラを使うのか選択可能
⑥ 配信スタート
① ~ ⑤全ての選択をし終えたら「配信スタート」
Pococha(ポコチャ)のおすすめする配信時間
Pococha(ポコチャ)で配信を始めるなら、デビュー日は「初配信をする日」ではなく、これからの活動につながる大切なスタートの日と考えておくことをおすすめします。
特に、私がライバーをサポートしていた経験からも、初配信から1か月間をどう過ごすかは、その後の配信活動に大きく関わると感じています。
初配信日は、できるだけ時間に余裕のある日を選ぶ
まず、デビューする日は、できるだけ長く配信できる日を選びましょう。
初配信日は、配信できる時間が長ければ長いほど、より多くのリスナーに出会えるチャンスが増えます。
そのため、できれば4~6時間程度、できるだけ長い時間を確保することをおすすめします。
「一度に4時間も続けて配信するのは大変そう……」と感じる方は、無理に続けて配信する必要はありません。
例えば、2時間配信したあとに休憩を取り、再び2時間配信するなど、何回かに分けても大丈夫です。
Pocochaには、新人ライバーが表示される「New 1day」「New 7day」「New 30day」があります。
- New 1day:初配信を開始した時間から翌日の23:59:59まで
- New 7day:初配信から7日以内の配信者を表示
- New 30day:初配信から30日以内の配信者を表示
この新人期間は、これからリスナーを増やしていくための大切な期間です。
新人ライバーだからこそ活かしたい「ぽこボックス」
新人ライバーには、通常のぽこボックスとは異なる青ボックス・赤ボックスが表示されます。
新人ライバーの枠に来るリスナーの殆どが、自分の推しライバーに贈るアイテムのためにコインを集めている人です。
キッカケは「推しのためのコイン集め」という目的だったとしても、ぽこボックスを開封する14分間の間に
「このライバーさん、話しやすいな」
「なんだか楽しいな」
「また来てみたいな」
と思ってもらえれば、次の訪問につながります。
最初のきっかけはぽこボックスでも、そこから会話が始まり、少しずつ常連になっていく流れがあるからこそ、新人期間はできるだけ多くの人に自分の配信を見てもらい、知ってもらうことが大切です。
配信時間をいろいろ変えてみる
初配信後は、毎回同じ時間に配信する「固定時間」を作ることも大切ですが、最初のうちは自分の都合がつく時間帯にも配信して、いろいろ試してみましょう。
時間帯によって、リスナーの年齢層や男女比、配信の雰囲気などが変わることがあります。
- 朝の支度をしながら、ラジオ感覚で聴いてくれる人
- お昼休みに、食事をしながら見てくれる人
- 仕事や家事が終わった夜に、ゆっくり見てくれる人
- 夜中、眠れずに起きている時間に遊びに来てくれる人
など、さまざまです。
いろいろな時間帯で配信しながら、どの時間にリスナーが来てくれるのか、どんなリスナーと会話が弾むのかを見て、自分に合った配信時間を見つけていきましょう。
まとめ
初配信に向けていろいろお伝えしましたが、一番大切なことは笑顔で、配信を楽しむことです。
ライバー自身が楽しんでいると、その雰囲気はリスナーにも伝わります。
最初から完璧を目指すのではなく、まずは一歩踏み出して、リスナーとの会話や交流を楽しんでみてください。
この記事が、これからPocochaで初配信を始める方の参考になり、安心して最初の一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。
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